

成田新高速鉄道は、京成上野駅から京成高砂駅を経て、北総線の現在の終点である印旛日本医大駅から先に新線を整備し成田空港までを結ぶ、全長64.1kmの新しい成田空港アクセスルートです。
なお、京成電鉄では、当社が新たに運行する「成田空港線」(京成高砂〜成田空港間51.4km)の愛称名を「成田スカイアクセス」とし、鉄道の案内表示や、成田空港アクセスに関するご案内・広報等において広く使用いたします。
愛称名については平成20年12月20日(土)から平成21年1月15日(木)にかけて一般公募を実施し、ご応募いただいた3,699点の中から厳正な選考作業の結果、「成田スカイアクセス」に決定いたしました。
「成田スカイアクセス」は、成田空港へ直結していることが端的に表現されており、文字が持つイメージも良く、当社の新しい成田空港アクセスとして、お客様にも親しみやすい愛称であることが選定の理由です。

新型スカイライナーは、最高時速160kmで新しいアクセスルートを走行し、日暮里駅から空港第2ビル駅までを36分で結びます。これにより現行ルート経由の51分運行から15分の短縮が実現し、速達性が大幅に向上します。なお時速160kmでの運行は、日本の在来線では最速となります。新型スカイライナーの登場により、欧米諸国に引けを取らない国際空港アクセスが実現しました。