ディズニーリゾートラインの時刻表と料金についてご紹介します

ディズニーリゾートラインの時刻表と料金についてご紹介します

ディズニーリゾートを満喫するにあたって、欠かせないのはディズニーリゾートラインです。
JR舞浜駅を出て、左に曲がって少し歩くと駅があります。 ディズニーランドに行く時にはならないかもしれませんがディズニーシーに行く時に乗ったことがある人 いるかもしれません 。
またディズニーランド、ディズニーシーで開演前に並んでいると見ることができるので見たことある人は多いのではないでしょうか。
ここでは、そんなディズニーリゾートラインの時刻表や料金などについて説明していきたいと思います。

ディズニーリゾートラインとは

ディズニーリゾートをまわるにあたって欠かせない電車です。 ただし、電車というより、モノレールのような形をしています。
また、この電車、 ディズニーリゾートラインというだけあって、電車はディズニーのキャラクターたちでラッピングされています。
普段もキャラクター達がラッピングされていて可愛いのですが 、今はちょうど35周年なので特別な ラッピングになっています。期間限定なので、見に行って見るの楽しいですよ。
また、この電車の車内もディズニー仕様になっています。つり革がミッキーの形をしていたり、中には隠れミッキーもいるので、次の駅を待つあいだに探してみるのもいいと思います。電車に乗る時間もとても楽しくなりますよ。
このディズニーリゾートラインは、あくまでディズニーの敷地にあるディズニーの電車になります。なので、働いている方々も普通の呼び方では呼びません。
従業員は、「キャスト」
駅員は「ステーションキャスト」
車掌は「ガイドキャスト」
運転士は「ドライバーキャスト」と呼んでいます。
名前の付け方も、なんだかディズニーっぽくていいですよね。このあたりをしっておくのも、ありかとおもいますよ。もちろん、制服もディズニー感が満載です。かなり、おしゃれなので電車を待つ時間にチェックしてみると、楽しいかもしれません。

ディズニーリゾートステーションとは

この電車、 停車する駅はたったの4つだけ。その4つとは、リゾートゲートウェイ·ステーション、東京ディズニーランド·ステーション、ベイサイド·ステーション、東京ディズニーシー·ゲートステーションです。この4つをディズニーリゾートステーションと言います。
たった4つ?少ないと思うかもしれませんが、この4つの駅は東京ディズニーリゾートを満喫するには、とてつもなく必要な駅になります。
ディズニーランド、ディズニーシーはもちろん、ミラコスタ、イクスピアリ、などに行くにもとっても便利な電車です。
基本的に駅から出たら、すぐ目的の施設なので移動距離が短く楽ちんなので、是非利用してください。

ディズニーリゾートラインの時刻表

残念ながらディズニーリゾートラインには、決まった時刻表はありません。基本的に運転間隔が4分から13分間隔になっていて、その間隔はその時刻毎に違ってきます。
開場前の人が多くなる時間は、だいたい4分間隔になっています。また帰りの時間も4分間隔です。
その辺りの仕組みは普通の電車などと一緒ですね。
時刻表がないからといって、駅に着いて次の電車が来る時間がわからないというわけではありません。
駅にはきちんと電光掲示板があるので、次に来る電車が何分後に来るのかがわかります。
ただこのディズニーリゾートラインは、一方通行にしか進まないので、進行方向逆向きの隣の駅にいきたいときに、遠回りをしていくと、いうこともあるので急いでいるときには、注意が必要です。
ちなみに、 一周は13分になっています だいたい駅から駅までの間隔は3分から4分という計算になりますね。
なのでその辺りを踏まえたうえで、目的地に向かうのをお勧めします。

ディズニーリゾートラインの料金について

料金は一律子供が130円大人が260円になっています。こちらは、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーも使えるので、安心してください。
この電車、実は、フリー切符というのがあってこのフリー切符1日から4日で選ぶことができます。なので長期にわたってディズニーランドで遊ぶ予定の人や、 色々な駅を利用したい人はフリー切符を選ぶのもありかと思います。ちなみに、フリー切符と名前はついていますがICかーどになっています。
1日フリー切符が大人が650円、子どもが330円
2日フリー切符が大人が800円、子どもが400円
3日フリー切符は大人1100円、子どもが550円
4日フリー切符は大人が1400円、子どもが700円になっています。
このフリー切符、ディズニー仕様ですごくかわいいのですが、実は期間限定デザインがあります。デザインは今は全種類全部で4種類これを集めるのも楽しいかと思います。
また、フリー切符だけじゃなくて、回数券や定期券もあります。回数券は、11枚綴りで、大人が2600円子どもが1300円になっているので一回分お得ですね。