【えきねっと】駅での受け取り方法と時間は?発券前後の変更・キャンセル・払い戻し・領収書について調査!

【えきねっと】駅での受け取り方法と時間は?発券前後の変更・キャンセル・払い戻し・領収書について調査!

えきねっとの駅での受け取り方法と時間について

えきねっとでチケットを予約できたら、次は紙のチケットして発券が必要です。ネット上で予約をしただけでは乗車できませんので、もうひと手間必要です。そこで気になるのが受け取りはどうすればいいのかと受け取り時間です。受け取り方法には2通りあり、駅の窓口で駅員さんに発券してもらう方法と切符の指定席発券機を操作して自分で処理する方法です。

まず窓口で駅員さんに発券をお願いする場合は窓口で「えきねっとで予約した」と申し出ます。その際に氏名や5桁の予約番号を伝えると電車の種類や日時など確認が行われます。決済はクレジットカードですので、ネットで登録したカードを持っていきます。これだけでいいので簡単ですし券売機の操作に不安がある方は直接の方が安心です。

ただ、窓口に並ぶことなく自分で処理できるのが指定席の発券機のメリットです。よほど無人駅ではない限り指定席の発券機は駅にあります。

ここで「インターネットでの予約」というアイコンを選び「えきねっと予約の受け取り」を選択します。するとクレジットカードの挿入を求められますので差し込むと、自分の予約内容が出てきます。つまりチケット予約時に入力したクレジットカードと券売機に入れたクレジットカードを自動で照合してくれ、予約内容を探し出してくれるのです。

ですから予約番号も不要ですし、券売機で何かを入力することもないので簡単です。ここで大切なのがえきねっとでクレジットカードを正確に入力することと、それと同じカードを持ってくることです。

どちらも簡単に受け取りが可能ですが営業時間が決まっています。朝の5時30分から23時までです。予約後から乗車当日まで受け取りは可能ですが、駅によっては営業時間が短い場合もあるので事前に確認しましょう。ターミナル駅のように大きな駅では営業時間は基本通りです。駅の始発が5時30分前で駅自体は開いていても、受け取り時間は決まっていますので5時30分までは受け取り不可です。

えきねっと 受け取り前・受け取り後の変更はできる?

予定が変更になってしまい乗る電車の日時を変更したいことも出てきます。そんな時にもえきねっとで予約したチケットは対応できるのでしょうか。

まず切符を発券する前のネット上だけで予約している状態の時です。予約の変更は1回に限り無料で変更が可能で、ネット上でできますので便利です。2回目以上の変更は一旦キャンセルしてから取り直しになります。キャンセル料が発生して、残りの席が空いていれば取れるシステムです。発券前の変更は発車の6分前まで受け付けてくれます。

次にチケットを発券してしまった後の変更です。こちらの場合は駅の窓口のみの対応になってしまいますが変更はできます。
ただし残席がある場合で、1回だけなら無料ですが2回目以降の変更は手数料がかかります。窓口対応ですので営業時間内しか変更ができないので、その点は気を付けておくと良いでしょう。

また、特別割引価格で切符が購入できるえきねっとトクだ値のチケットは受け取り後は変更不可なので、一度キャンセルして取り直しになりますこの時もキャンセル料金は発生しますので注意しましょう。

えきねっと 受け取り後キャンセルできる?

変更の次はキャンセルです。キャンセルも発券前と発券後では対応が異なります。チケットを受け取り前ならえきねっとのネット上で処理が行えます。

キャンセル手続きの料金は席の種類によって違いがあります。自由席もしくは乗車券のみを予約していた場合はキャンセルしても手数料は不要です。ただ指定席の予約だとキャンセル料が発生して、その金額を差し引いた金額を払い戻しになります。

ではチケットを受け取ってしまった後の場合はどうなるのでしょうか。

残念ながらキャンセル手数料が発生して、差額を払い戻しになります。ただ、当日でも発車6分前まではキャンセルもできます。乗らないからと放置してしまうと発車後はキャンセルできないので、面倒でも手続きをした方が無駄がありません。

キャンセル料は切符の種類やキャンセルする時期によって異なりますが、数百円程度はかかります。キャンセルの処理もとくだねのネット上ではできないので駅の窓口に行くしかありません。そうなると営業時間内に行くことが求められますが、購入した駅とは違う駅でもいいので、行きやすい場所の駅窓口や旅行センターに急いでいきましょう。

えきねっと 受け取り後の払い戻しはできる?

キャンセルと同じように受け取り後では駅の窓口対応になるので営業時間内に行くしかありません。払い戻しはできますが、金額は内容によって異なるので駅員さんの説明をよく確認しましょう。切符の種類や払い戻しの申請をするタイミングでキャンセル料は違います。

例えば乗車券や特急券や急行券などは有効期間内であれば220円のキャンセル料です。指定席になると出発2日前までなら200円ですが、前日から出発前までになってしまうと30%がかかります。最低でも330円となっているので、直前だと割高のキャンセル料になります。

払い戻しが必要とわかったら早めに処理をする方が負担は少なくなります。払い戻しもえきねっとのネット上では対応していないので駅に直接行かなくてはなりません。

えきねっとで予約した場合の領収書は?

予約した切符で領収書が必要なケースもあります。当然ですがえきねっとで予約をしただけでは、まだ料金を払っていない状態なので領収書は出ません。発行されるのは切符を実際に発券したタイミングです。

まず駅の窓口で駅員さんに発券をお願いする場合は、切符と同時にもらえます。券売機で自分で処理をした場合でも、切符を同時にクレジット利用の明細が出ますし、領収書の有無を聞かれるので必要ならば発行することもできます。つまり、クレジット決済をしたと同時に領収が出る仕組みになっているので、決済日は切符を受け取った日になります。切符と領収書の2枚を受け取ることになりますので、なくさないように保管しておきましょう。

チケットレス対応の場合は切符を受け取るタイミングがないので、領収書の発行もありません。

ただ、えきねっとのマイページの中の「予約内容の確認・変更・払戻」のところに領収書発行がありますので、自分でパソコンから印刷することになります。これも立派な正式な領収書ですので必要があれば打ち出すことで発行できます。