新幹線の予約はいつから?ネットでの予約方法と変更やキャンセル・早割について詳しく説明!

新幹線の予約はいつから?ネットでの予約方法と変更やキャンセル・早割について詳しく説明!

普段新幹線を利用しない方は、新幹線の予約方法やキャンセルの仕方、早割等があるということも知らない方が多いと思います。

また、「新幹線は高いし…」との理由で時間や労力を使って新幹線より安い電車を利用する方も少なく無いはずです。
では、新幹線の予約方法など詳しくご紹介します。

新幹線の予約はいつからできる

新幹線には、「指定席」と「グリーン車」、「自由席」の3種類の座席があります。
自由席であれば予約は不要で、当日に駅で切符を買うことができます。

ですが指定席やグリーン車の場合、あらかじめ席が決まっているため自由席のように切符を買えば自由にどこでも座っていいというものではありません。
そのため指定席とグリーン車を利用する時は必ず予約が必要になります。

指定席とグリーン車の予約は乗車予定日の“1ヶ月前“の“午前10時~“予約をすることができます。

ちなみに、予約する際の注意点が1つあり、新幹線の予約をする時はただ予約をするのではなく、予約と同時に“チケットの購入“もしなくてはなりません。
なので、新幹線の予約をする時は必ずチケット代を確保しておきましょう。

新幹線のネットでの予約方法について

乗車する駅が自宅から遠かったり、私情によって時間が作れない時は実際に新幹線に乗車する駅に行かなくても、インターネットから新幹線の予約をすることができます。
インターネットからの予約方法はとても簡単で、乗車する新幹線のJR各社の公式サイトから“指定券“と“グリーン券“、“グランクラス券“の予約ができます。

インターネットから予約をする際は、日時や名前等の打ち間違えをしないよう一字一字丁寧に打ち、予約を完了する前に打ち間違え等がないか必ず確認してから新幹線の予約をしましょう。

 

新幹線の予約変更やキャンセルしたい時は?

変更

まずは新幹線の予約変更についてお話します。

新幹線の予約した席については原則として変更は“1回まで“となっています。
変更時の手数料はかかりませんが、“未使用の切符であること“と“有効期限内であること“が予約変更できる条件となっています。

ちなみに、“予約変更は1回まで“とお話しましたが、当たり前のことながら2回目の予約変更はできません。
万が一2回目の予約変更を希望される場合は予約を取り消して払い戻しをし、新たな予約席を買い直すということになります。

また、予約変更は乗車の有無に限らず“日時“と“区間“の変更も1回までであれば変更可能になります。

キャンセル

次は新幹線の予約のキャンセルについてお話します。

新幹線の切符ののキャンセルは、未使用で有効期限内であればキャンセルすることができます。
予約をキャンセルする場所は“切符を購入した場所“になります。

ちなみに、新幹線の予約をキャンセルすると“キャンセル料“が発生します。

指定席またはグリーン車、グランクラス席の予約のキャンセルの場合出発日の2日前までが330円、出発日の前日はチケット料金の30%のキャンセル料が発生します。
「キャンセル料取られるのか…」とガッカリする方も多いと思いますが、新幹線も商売をしているのでキャンセル料が発生するのは当たり前です。

やむ負えない事情であれば仕方がないですが、予約をキャンセルしないよう、計画的に行動しましょう。

新幹線予約の早割とは?

新幹線には“早割“という割引があります。
早割とは新幹線を利用する21日前までに予約をすると早朝または日中の新幹線代に割引が適用されます。

大人1人の片道で例を挙げると、東京・品川⇔名古屋の場合9000円程かかります。
ですが早割が適用されると2300円程お得になります。

また、片道料金が高額な東京・品川⇔広島の場合、14000円ほどかかります。
ですが早割が適用されると5000円程お得になります。

早割を利用するだけでこれだけお得になるのであれば時間や労力を使って電車を利用する必要はないですよね。

結婚式や旅行、学校行事等の確実に決まっているイベントで新幹線を利用する時は早割を利用することでお財布に優しいだけではなく、心身共に疲れにくくなります。
ですが、早割には利用条件があり、1名~6名までが早割の利用が可能となっていて、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの繁忙時期は設定除外日になる日もあります。

そして乗車の1ヶ月前の午前10時~乗車の21日前の23時30分までの予約・購入であるということが利用条件になります。
繁忙時期に新幹線の利用で早割を考えている方は、乗車する駅に問い合わせをしてみると確実でしょう。

また、早割は途中下車することはできず、途中下車された場合は乗車しなかった区間は無効となり再度乗車することができないので、乗り物酔いをしやすい方や、お手洗いに頻繁に行きたくなる方は早割を利用しない方がいいかもしれません。